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マンゴー☆サルサ
04 RECIPE    2010.08.31 [ Tue ] 11:16

前回アップしたインド定番メニューのサイコロサラダが大人気!

ワークショップやクラスの際に「試しました!我が家でも流行ってます」という声が続出し、私もとてもハッピー :)

 

夏が終わる前に、もう一つインドでのメニューを紹介したいと思います☆

 

前回もお話したように、インドではRAWでいただける材料に限りがあるのですが、逆にインドだからこそ楽しみやすいRAWメニューもあるのです!

このマンゴーサルサがそんな逸品。

日本ではパーティの際など、大人数でも簡単にできて、ちょっとおしゃれな品として活躍すると思います。

 

私は今回初めてこのメニューを日本で作ってみたのですが、インドと違って、日本のマンゴーは輸入品です。マンゴーを選ぶ際は、酸味の強いフィリピン産のものより、甘い完熟タイプのメキシコ産をご使用ください(←これ大切なポイントです)。

マンゴーサルサは、全粒でできた、しっかりと重みのある感じのパンとの相性が抜群です。



まずは材料から:

完熟マンゴー  2−3つ(大きさ次第です)

新鮮なコリアンダー 1/3パック

レモン     小1個

塩       適量

タマネギ    中1/2個

チリペッパー(またはカイエンペッパー) 適量

 

DSC07020.jpg

マンゴーは酸味の強い小ぶりで黄色いフィリピン産のものではなく、

肉厚で甘く完熟したメキシコ産を使用。この日は近所のスーパーで

安売りしていて、一個192円でゲット。



作り方:


1)マンゴーを小さめのサイコロ切りにして、大きめのボウルに入れます。


2)タマネギをみじん切りにして、同じボウルに入れます。


3)コリアンダーは茎を取り除き、葉っぱの部分のみを使用。小さくちぎってボウルに加えます。


4)レモン汁、塩、そしてチリペッパー(この日私はカイエンペッパーを使いました)を各適量に入れて、良く混ぜます。味見をしてマンゴーの甘味、レモンの酸味、ペッパーのスパイスをお好みによって整えましょう。


5)全粒粉でできたしっかりと重みのあるパンを選んだら、薄くスライスして、エキストラバージンオリーブオイルをたっぷり目に塗り、サクサクになるまでトーストします。ドイツの「プンパーニッケル」(低温で焼いたライ麦パン)やクラッカーなどでもおいしくできます。


食卓で(5)にマンゴーサルサをトッピングして、いただきます。

 


DSC07024.jpg

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モデル/ヨガインストラクター

吉川めい

1980年東京生まれ。国際基督教大学卒’94年雑誌「装苑」でモデルデビュー。その後「セブンティーン」をはじめ数々のファッション誌、テレビ等で活躍。’01年、アシュタンガヨガと出会い、インド・マイソールのシュリ・K・パタビジョイス氏に師事する。’06年、日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導資格を取得する。現在、日本とインドを拠点にヨガインストラクターとして活躍。


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