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夏野菜のサイコロサラダ
04 RECIPE    2010.08. 3 [ Tue ] 17:10
夏野菜のサイコロサラダは、インドで生まれたレシピです。
インドでも手に入れやすい、生で食べられる野菜と、必殺技のスパイスを活かしてエギゾチックなフレーバーに仕上げる、インドで我が家の定番サラダです。

フルーツポンチのようにジューシーなサラダなのですが、これが我が家では「飲める!」と大人気です。もちろん、材料は安全なもののみですし、お酢も使わないサラダなので最後のジュースを飲んでもOK!とっても簡単なレシピなので、ぜひお試しください☆

作り方:

1)きゅうり3本ほどとトマト3個ほどを食べやすいサイコロ切りにカットし、大きなボウルに入れます。トマトは汁まで使うのが good! 

2)タマネギ1/2個は細かいみじん切りにして(1)のボウルに加えます。

3)コリアンダー適量は洗った後に葉っぱを茎から取り除き、葉の部分だけを適当にちぎって同じボウルに入れます。コリアンダーで風味がでるので、ポイントです!お好きな方は結構大胆な量を入れてもらってOKです :)

4)レモン1個分のレモン汁を絞り、(1)のボウルに入れる前に、先に生ハチミツ大さじ1弱をレモン汁に溶かしておきます。(レモンとハチミツのバランスは、レモネードの原液よりは少し酸味が強いぐらいのバランスがちょうどいいです。)
しっかりとハチミツを溶かしてから、(1)のボウルに入れます。

5)さらにエキストラバージンオリーブオイルを適量かけ、海塩で味付けます。

6)最後の極めつけスパイスが「クミン」です。インドでは「ジーラ」といって非常に馴染みの深いスパイスですが、日本のスーパーでも普通に売っています。パウダー状になっているものを、大さじ1弱ぐらい、これも結構大胆に入れます。
この「クミン」がエギゾチックな味に仕上げる一番のポイントです!

7)大きなボウルにすべての材料が入ったところでしっかりと混ぜ合わせます。
私はこの時に手を使って混ぜるのが好きです。インド的な乗りでついつい右手が出てしまうのかな..?日本でも「手塩にかけて」と言いますが、手を直接使うことでしっかりと愛を込めている感じがします!

8)よーく混ぜ合わさったら冷蔵庫で冷やしてからいただくとなおおいしいです☆
タッパーでの保存もOK。翌日もマリネ風でとってもおいしいです。

*相変わらず分量適当でごめんなさい..味見をしながらご自分で酸味・甘味・塩気のバランスが「絶妙!」と感じられるところを探ってくださいね。


DSC06874.JPG
写真は分量約倍で作りました。トマトも大きいトマトとプチトマトと両方入っています。
 このサラダはスプーンで食べるのがオススメです!




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コメント(3)

しおり :

とってもジューシーで美味しそうですね!
暑い時は他の食事の呼び水(?)になるようなさっぱりしたものが欲しくなるので、ぜひ作ってみます(^_^)

ako :

おいしそー!!
久々にめい先生の『Beauty YOGA journey』見ました。
akoがYOGAとめい先生にはまった運命的なDVDです。
やっぱり、めい先生素敵です。
初めてみてから2年半ぶりに見てまた違ったようにみえました。
ママ1年おめでとうございます。

nori :

美味しそう!!

めいさんの料理はすべて美味しそう!

栄養たっぷりで、夏ばてなんか、無縁ですね・笑

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モデル/ヨガインストラクター

吉川めい

1980年東京生まれ。国際基督教大学卒’94年雑誌「装苑」でモデルデビュー。その後「セブンティーン」をはじめ数々のファッション誌、テレビ等で活躍。’01年、アシュタンガヨガと出会い、インド・マイソールのシュリ・K・パタビジョイス氏に師事する。’06年、日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導資格を取得する。現在、日本とインドを拠点にヨガインストラクターとして活躍。


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価格:1,500円