カレンダー
2011年5月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最近のトラックバック
 トラックバックはありません
お野菜の保存方法
03 ARTICLES    2010.02.20 [ Sat ] 14:15
今日は、私がいつも楽しみにしている産直お野菜ベジタフルより、お野菜の保存方法の紹介です。ベジタフルでお野菜を注文すると、段ボール箱に書いてあります!

きゅうり
・ポリ袋に入れ、立てた状態で野菜室に保存(野菜は、育った形で保存してあげるのが1番です。逆さまにしてしまうより、長持ちします。)
・マリネ液に漬けたり、塩漬けにして保存するのもおすすめです。

きのこ類
・パックに入れたまま野菜室で保存。
・椎茸、しめじ、えのきだけ、舞茸は、そのまま冷凍保存もできます。
・椎茸は、日光に当て乾燥させると、干し椎茸になり長持ちします。

トマト
・ラップに包むか、ポリ袋に入れ、野菜室で保存。
・トマトソースにして、冷凍保存もおすすめです。

なす
・ポリ袋や、ラップでしっかり包み、水分の蒸発を抑えて、冷やしすぎないように新聞紙に包み野菜室に保存。(なすは風邪をひきやすいといわれるほど、風をきらいます。風にあたると、すくにしなびてしまします。)

ほうれん草、小松菜、チンゲン菜などの葉もの
・濡らしたキッチンペーパーで全体を包み、ポリ袋に入れて、野菜室に立てて保存。野菜は、育った形で保存してあげるのが1番です。逆さまにしてしまうより、長持ちします。

スプラウト野菜
・パックのまま10度以下の冷蔵庫で冷やす。パックをあけたら、水分が逃げないように濡らしてパックにラップをかけて保存。

人参
・ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存。(袋内に水気がたまらない状態)
・新聞紙に包んで冷暗所に置く。

玉葱
・日のあたらない、風通しの良い場所につるしておく。
・かごに入れる場合は、新聞紙に包むと湿気を防ぎます。

キャベツ
・芯を包丁でくり抜き、水で濡らしたペーパータオルに詰めてポリ袋に入れ、野菜室で保存。(1日おきにペーパータオルを換えると、さらに長持ちします。)切ったキャベツはきちんとラップして野菜室に。
・酢漬けや塩もみで漬け物にして保存すると便利です。

大根
・葉付き大根は、葉に栄養分がとられるので、葉を切り落とし、根は水分が蒸発しないようにラップをかけて野菜室に立て保存。(やはり育った形での保存が1番です。)葉は、すぐにしおれてしまうので、茹でてからの冷凍保存がおすすめです。

じゃが芋
・新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所に保存。
・リンゴと一緒にビニールに入れて保存すると、リンゴから出るエチレンガスにより、じゃが芋の発芽をおさえ、長く保存できます。

ネギ
・ポリ袋に入れ、野菜室で立てて保存。泥つきネギは、葉先を出して、新聞紙に包み、空気を取り入れられるようにして、風通しの良い所にたてておく。





トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:
お野菜の保存方法
このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント(1)

ako :

ありがとうございます。
結構、お野菜って一気に買ってしまい。
どうやって保存するんだっけ?といつも思っていたので・・・。
コピーしておきます。
何日か前にめい先生が夢の中で森の妖精(おじいさんっぽい感じです。いいオーラをだしてる妖精でした)みたいのとなにか契約してました(笑)
階段の段差の間から一瞬話して「OK!!」みたいな。
不思議なゆめでした。

コメントする





モデル/ヨガインストラクター

吉川めい

1980年東京生まれ。国際基督教大学卒’94年雑誌「装苑」でモデルデビュー。その後「セブンティーン」をはじめ数々のファッション誌、テレビ等で活躍。’01年、アシュタンガヨガと出会い、インド・マイソールのシュリ・K・パタビジョイス氏に師事する。’06年、日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導資格を取得する。現在、日本とインドを拠点にヨガインストラクターとして活躍。


吉川めい「裸足のままで〜ナチュラルヨガライフ〜(CD付)」
出版社: INFASパブリケーションズ
価格:1,500円