去年の11月、バリ島リトリートに参加された東京のYさんがお勧めしてくださった本です。やっと最近になって読みました。
本って、読むタイミングも大切だと思うんですが、今の私にとってこれはすばらしくエンジョイできる一冊でした。先日アップしたクリシュナマチャルヤ先生がいう「神」や「愛」のことにもつながります。夫婦仲、女性性・男性性などについて興味がある方には特にお勧めしたいです。女性という性が、何億年もの間生命を次へとつないできたかについても、精神的にだけでなく、科学的にも語っています。
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春秋社 『神道 夫婦のきずな』 著:葉室頼昭
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「悪というものを認めて悪と戦うというのは大変だと言いますが、その方がむしろやさしいのです。ところが、そういう悪というものを認めない。すべて神さまのお恵みである。どんなに苦悩があろうと、病気になろうと、死にそうな目にあおうと、神さまのお導きであると感謝する。そして神さまに近づくために我欲のお願いをしないわけです。救ってくださいとお願いするのではなくて、自分の我欲をなくすことによって神に通じていく。そこには、不平・不満はなくて、ただ感謝以外にはありません。これが日本人の生き方であり、神道です。」
〜神道 夫婦のきずな より
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モデル/ヨガインストラクター
吉川めい
1980年東京生まれ。国際基督教大学卒’94年雑誌「装苑」でモデルデビュー。その後「セブンティーン」をはじめ数々のファッション誌、テレビ等で活躍。’01年、アシュタンガヨガと出会い、インド・マイソールのシュリ・K・パタビジョイス氏に師事する。’06年、日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導資格を取得する。現在、日本とインドを拠点にヨガインストラクターとして活躍。

吉川めい「裸足のままで〜ナチュラルヨガライフ〜(CD付)」
出版社: INFASパブリケーションズ
価格:1,500円
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