すてきなお手てのつなぎ方
しばらく前のジャーナルに、老夫婦が手をつないでいる様子の写真をアップしました。
当たり前になりがちな愛を、いくつになっても大切にしていたい。
その表現はいくつあっても足りないものだと感じるから..。
そしたらちょっと意外なことに、身近な方から「手をつなぐのは恥ずかし過ぎて、腕を組まれるのがやっと」という事情を聞いたのです!日本文化においてはこのような意見もまだまだ少なくないのではないかと、私は改めて気づかされたのでした。
そこで、今日はベーシックにすてきなお手てのつなぎ方を紹介したいと思います。シャイな方、ぜひ参考になさって思い切って触れ合ってみてください(笑)
普段「基本型」の方、ぜひ「かいがら型」もチャレンジしてみてください!
みなさまご存知かと思いますが、通常親指だけ引っ掛けて、互いの手のひらが柔らかく重なり合うのが「基本型」。二人の手のひらの間をよーく感じると少し空間がありますが、そこはぬくもりに溢れているはず!
お手てをつなぐ時、背の高い人の手が進行方向前側になるのがもっとも握りやすいようです。私は以前は「男性が前」だと勝手に思い込んでいましたが、my husbandと一緒になってからは逆の方が気持ちがいいことが判明。結果、背の高い人が前という結論に至っています。
次に、ちょっと上級編。絡み合って愛を確認!「かいがら型」です。
親指のみならずすべての指を交互に組み合うつなぎ方はより密な感じの上級者向け!恥ずかしがらずにまずはトライ。「基本型」からなにげにスイッチしても?!この形、「かいがらつなぎ」というの知っていましたか?私はつい数年前に初めて知ったのですが、名前からして好きです :)
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モデル/ヨガインストラクター
吉川めい
1980年東京生まれ。国際基督教大学卒’94年雑誌「装苑」でモデルデビュー。その後「セブンティーン」をはじめ数々のファッション誌、テレビ等で活躍。’01年、アシュタンガヨガと出会い、インド・マイソールのシュリ・K・パタビジョイス氏に師事する。’06年、日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導資格を取得する。現在、日本とインドを拠点にヨガインストラクターとして活躍。

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