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おしゃれ
02 JOURNAL    2008.06.11 [ Wed ] 11:45

一時帰国最後の日。

 

日中に撮影と取材の仕事へ行き、夜は帝国ホテルで集英社の雑誌「セブンティーン」の40周年記念パーティに出席しました。

 

なぜ私が「セブンティーン」のパーティに行くかって??

 

そうなんです、もうセブンティーンとはあまりご縁のない年齢になりましたが(笑)...実は私、15歳〜18歳まで、セブンティーンのレギュラーモデルとして大変お世話になっていました!当時セブンティーンを読んでいた方は、覚えている方もいるかもしれません。長い髪の毛で、ビューティやヘアーのページを中心に、時々ファッションページにも出ていました。ティーン誌なので、「私物を紹介!」なんていうページも結構あって、今ではとても楽しい思いでばかりです。モデル仲間やすご〜くお世話になった編集者の方たちに会うのはなつかしくて楽しかったー!

 

本当に短い一時帰国でしたが、ちょうどタイミングが合っていたので久しぶりにヒールを履いて行って来ました。出版業界で40周年の歴史を誇る雑誌はなかなかないと思います。特別なイベントにちなんで、過去から現在まで、セブンティーンモデルとして活躍した方たちがステージに並びました。坂口良子さん、朝丘めぐみさん、網島直子さん、リサ・スティッグマイヤーさん、ナオちゃん、浅見れいなちゃんなど、今ではモデルとしてだけではなく、タレントや女優として活躍されている有名な方たちが大勢集まりました。先輩の方たちの中にはセブンティーンモデル出身だったなんて初めて知った方もいて、とても驚きました!

(ちなみに私の姉も、十代のころセブンティーンでモデルしていましたので

この日は姉妹で招待していただきました。)

 

 

おしゃれと言えば、最近心からお勧めできるメークに出会いました。Mimcといって、YOGINIの撮影で毎度お世話になっているメイクアップ・アーティストのタイタイこと太島幸樹さんプロデュースのものです。なんと「天然ミネラル」を中心に作られ、界面活性剤や化学成分を一切含まない、繊細でステキな化粧品です。

 

普段から変な加工食品を食べたり、スキンケアで化学成分を肌から吸収しないようにしているのに、せっかくおしゃれする時にお顔によくない成分をのせていたら台無しでしょう?普段からメークをする方ならなおさらだと思います。でも、一般のメーク商品では天然のものを見つけるのが困難でした。

 

私は基本、スッピン+ビューラ+マスカラなのですが、ずっとインドでドスッピンの毎日を過ごした後の帰国では、おしゃれしたくなったりします。今回のようにパーティやイベントなどで、たまにはちょっと張り切るおしゃれ機会も思いっきり楽しみたくなります。

 

メークは、近くで肉眼で見ても自然な仕上がりが好きです。アイ・メークやリップはアクセントがあってもいいけど、健康的な輝きを通すお肌作りは肝心だと思います。以前は少量の敏感肌用のリキッド・ファンデーションを乳液と混ぜて使っていました。Mimcの化粧品はパウダーなので、最初はリキッドから移るのは大差がありすぎると思ったのですが、使ってみたら大大大ヒットでした!!Mimcのパウダーは、粉なのに時間が経つにつれてどんどん肌になじみ、マットではなく不思議なほどしっとりとします。浸透していくこの自然さが、まったく新しい感覚。自分でもタイタイのようにできるか心配だったのですが、使ってみたら超簡単で、メーク時間も大幅に短縮されました。新しすぎてどう説明していいかわからないのですが、よかったらぜひ試してみてください。仕上がりが本当にいいし、なにより安心してお肌にのせられるのがうれしいですね。

 

 

mimc-makeup.jpg(写真:新感覚のmimcのメーク商品。左からパウダーファンデーション。スポンジが内部に付いていますが、私は大きめのブラシで軽くさっさとのせるだけが好きです。中央のサンスクリーンはインドで愛用しています。右はモイスチュア・シルク。)

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かのん :

めい先生、はじめまして、4才になる子どもを持つ母です。ヨガを始めたきっかけは、パニック障害を治したくて、書店にある本を片っ端から読み集めて、何とか普通に生活したいと思って、体中ふるふるしながらやっていたのがきっかけです。ヨギーニも創刊時から読んでいます。パニック障害を治して、現在は仕事が滞りなく出来るようになっています。パニック障害で自分はすぐに死んでしまうんじゃないか、そうなったら娘はどうなってしまうか、と考えると、不安な毎日でした。しかし、ヨガをする毎日の生活の中で今を大切にし、今のこの状況は私に与えられた意味ある辿るべき道なのだと思えるようになりました。でも、まだ煩悩は拭えず、葛藤する毎日です。自分の心に正直になって、というのはこの社会の中では難しいものがあります。今の自分を受け止め、より高みに行けるよう、励みたいと思っています。

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モデル/ヨガインストラクター

吉川めい

1980年東京生まれ。国際基督教大学卒’94年雑誌「装苑」でモデルデビュー。その後「セブンティーン」をはじめ数々のファッション誌、テレビ等で活躍。’01年、アシュタンガヨガと出会い、インド・マイソールのシュリ・K・パタビジョイス氏に師事する。’06年、日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導資格を取得する。現在、日本とインドを拠点にヨガインストラクターとして活躍。


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