おしらせ
    2009.02.11 [ Wed ] 22:14
ポルトガルからシザさんが来たとき彼の建築がどうしてあのようなフォルムになるのかと尋ねたら、「若い時には彫刻家になりたかったのだ」と笑って応えてくれたけれど、個人の肉体的感覚の発露としての建築が万人に共
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建築家

山中祐一郎

1972年、栃木県に生まれる。94年、東京造形大学卒業後、渡英。Architectural AssociationでShin Egashiraに師事。帰国に際してアフリカ、アジアの大河を陸路で巡るグランドツアーを決行。内藤廣建築設計事務所勤務を経て、99年、S.O.Y.建築環境研究所/S.O.Y.LABO.を設立。建築設計をベースとして、ランドスケープ、インテリア、ファニチャー、プロダクト、グラフィック等、分野にとらわれないデザイン活動を展開中。