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先週11月18日から20日まで幕張メッセで開催された 国際放送機器展 Inter BEE 2009 では、デジタル一眼レフカメラを、動画撮影カメラとして使用するための数多くのマウンターが発表されていた。
これはLibecブランドを世界展開している平和精機工業株式会社 のコーナーに展示されていたもの。カメラ本体後ろと確認用モニターとの間に結構距離があるが、これは様々なレンズに対応出来るということだろう。
デジタル一眼を完全に映画用カメラとしても使えるようにマウント出来る。
静止画用として既にデジタル一眼レフカメラや、レンズを持っている場合、映画的な味わいのある動画の撮影を、かなりの低コストで行うことが出来るだろう。
消費電力や、全体の総重量も、通常の動画映像撮影用カメラと比較し非常にコンパクトにまとまっていると思われる。なにより、いざとなれば静止画撮影も出来るのが強みだろう。連写風の効果の映像、ではなく実際に連写が出来るのだから。
これは株式会社ノビテックブースに展示されていたアメリカZacuto社製品。元々静止画撮影を前提としているデジタル一眼では、動画撮影中にフォーカス位置を随時変えるのは難儀なところがある、という声もあるが、その辺りは延長アダプターを、カメラのフォーカス調整部に接続し、撮影中でも上手くピント合わせ出来るように工夫されている。
撮影中の映像をファインダーではなく、映像出力延長ケーブルで小型モニターで確認するようにも出来ているモデル。
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