ブリュッセルの旅 その1
    2009.09. 4 [ Fri ] 3:30

この夏はブリュッセルとゲント、パリを旅行しました。

ブリュッセルは義理の妹が住んでいますので、ついでにEC本部を覗いたり、有名な(普段は殆ど縁のない)チョコレート屋さんを回ったり、アールヌーヴォー建築を満喫したり。6月にオープンしたルネ・マグリット美術館や王立美術館も良かったです。

でも雨がちで寒くて、トスカーナに住んでいる私たちには厳しかった...。最低12度でしたから、これでも夏か?と言う感じでした。おかげで風邪(新型インフルエンザだったかもしれないという噂も)をひいいて家族三人、次々ダウンしましたが、幸い症状はそれほど重くなかったので医者も薬もなしで2日で治りました。

tintin.JPG ベルギー産のマンガ、TINTINショップの入口。 

 

victor horta1.jpg アールヌーヴォーのVictorHorta建築の建物。

museo dei strumenti musicali.JPG 世界中の楽器を集めた楽器博物館

MUSEO MAGRITTE.jpg

MAGRITTE TOILETT.JPG

 

 

 

 

 

 

 


ルネ・マグリット美術館!意外に作品数は少ないけれど... 朝イチで行ったときは快晴だったのに、のんびり見ていて夕方外に出たら雨になっていました。

写真は限がないのでこの辺で、次回に回しましょう。
王立美術館のボッシュやブリューゲルの絵も素晴らしかったです。自然光のみで見せているので、5時には閉館。朝から入りましたがでも4時ごろから雨が降ってきたので、、薄暗い中目を凝らして見ました。

1日のうちに、天気は晴れたり大雨になったりまた晴れたり、とても忙しい毎日でした。夕方は雨が多かったかな。どちらにしても雨の良く降る所です。

次回はチョコレートの話を...

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プロダクトデザイナー/ライター

佐藤 まどか

東京出身、イタリア在住。1988年ミラノDomus Academy デザイン科マスターコース奨学生として入学。卒業後ドメニコ・アンブロジーノとミラノにデザインスタジオ「etazoo」を開設。内装、家具、ジュエリー、医療機器など様々な分野のデザインを手がける。2000年に本拠地をトスカーナに移転。ユニットを「ambrosino&sato」に改名、現在に至る。現在はトスカーナの田園風景とミラノ・東京間を行き来している。童話作家としても活躍している。主な著作は『水色の足ひれ』。