| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
このブログへようこそ!!
随分前にイタリアにやってきました。
当時はなんと、東京―ミラノ間の直行便すらなく、日本人は少ないし、
歩けば目立ち、よく中学生に声をかけられました
(日本人は大抵若く見られます)。
15歳くらいにみられていたようで、ややショックでした。
ミラノのDomus Academyデザイン科で奨学金をもらって通い始めましたが、
最初は授業内容が分からず、テープに録音して家で聞き返す、必死の毎日でした。
それからあっという間に20年が経ちました!!
今は本拠地をトスカーナのカントリーサイドに移し、
ミラノやその他の都市を行ったり来たりしています。
目の前の丘には羊や、野うさぎがいます。
空は果てしなく広くて、丘は延々と連なり、オリーブの木やブドウ棚がまるで
絵のような景色です。
そういう生活に慣れてくると、たまに行くミラノでは、騒音と公害に
悩まされます。
成田からリムジンバスで都心部へ向かうとき、
いつも高層ビルの谷間で目が覚めます。
そしてふと、我に返ります。東京で生まれ育ったのですから、
二日もすれば馴染みますが。
こういうギャップが私は好きです。意外性、非日常性。
いい意味で、裏切られること。
刺激とリラクゼーションのコンビ。男っぽいのに実は女っぽい人とか、その逆とか。
女っぽいのに意外に男らしかったり。
いつも同じじゃつまらない。個人的には、ぼんやりポエティックなベースに、
時々香辛料がピリっとかかる方がいいようです。
プロダクトデザイナーですが、執筆活動もしています。
デザイン雑誌にコラムを書いたり、童話も書いています。
イタリアに関すること、デザインに関すること、映画、児童文学や小説、
音楽云々、なんでもご意見ください。
トラックバック(0)
http://www.etbw.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/23
コメント(4)
コメントする
はじめまして!
拠点はトスカーナとのことですが
年何回くらい帰国なさっているのですか?
さまざまな創作活動でお忙しいと思いますが更新楽しみにしています!
はじめまして
水色の足ひれは友人の勧めで読みました。
日差しを浴びた後みたいに心が温まる素敵な本でした。
ここのブログを見て、砂糖さんが様々な分野でも活躍されている方だと知り驚いています。
ブログの更新、楽しみにしています!
「水色の足ひれ」読んでくださったのですね!ありがとうございます。娘に読ませる日本語の本が少ないので、それが童話を書くきっかけになったのですが、もともとはプロダクトデザイナーです。
童話・児童文学はライフワークとしてこれからも続けていきます。よろしくお願いします!
こんにちは、はじめまして!帰国は・・・本当は月一回帰りたい気分ですが、残念ながら年に1回か2回です。打ち合わせや公演などを兼ねて帰るのですが。
20年もこっちにいるのですが、やっぱり基本は日本人で、それは死ぬまで変わらないと思います。
ブログ更新します。どうぞよろしくお願います!