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    <title>おおひなたごう</title>
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    <title>自分のギャグスタイル</title>
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    <published>2008-03-17T01:37:38Z</published>
    <updated>2008-03-13T05:02:31Z</updated>

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        <![CDATA[<p>初めまして。おおひなたごうと申します。<br />ここでは、僕のことをよく知らないという方々に向けたブログを展開していこうと思っています。</p><br />
<p>僕はギャグ漫画家をやっています。'91年にデビューして以来、ギャグ漫画以外を描いたことがありません。4コマ漫画からスタートして、いろんなコラムの挿絵もやり、4ページのショートギャグを経て、現在は週刊で8ページのショートギャグ、月刊誌で16ページのストーリーギャグを中心にやっています。</p><br />
<p>僕のギャグのスタイルは…自分で説明するのもちょっと照れくさいですが、よく脱力系ギャグなどと言われることが多いようです。あと、シュール、とか。適当、とか。</p><br />
<p>ちょっと前までは漫画の中に「ツッコミ」を入れずに、読者に想像してもらって「ツッコませる」というスタイルを取っていました。「ボケっぱなし」です。しかし、それではなかなか多くの人には伝わりにくいということで、最近では割と積極的に「ツッコミ」を入れるようにしています。</p><br />
<p>あとは、カワイイキャラがとんでもないことを考えていたり、変態だったりと、そのギャップで笑いを取っていく形が特徴だと思います。まあ、基本ですね。</p><br />
<p>以前はもっと絵が上手くなりたいと思って、井上雄彦や三浦建太郎タッチを模写してみたりしていたものですが、最近はその時の勢いに任せて、むしろデッサン狂えとばかりに描くように心掛けています。ギャグの場合は、小綺麗にまとまるよりも、わけのわからない勢いでもって「描き切る」ということの方が大事なんだなあと、今更ながら思っています。しかも、狂いを気にしないもんだから、描くスピードも格段に上がる。いいことづくめです。</p><br />
<p>こんな感じなんですが、文字でどうたら言うよりも、読んでもらうのが一番手っ取り早いです。興味を持った方は是非既刊本をご覧になってみてください。最新刊は『<a href="http://www.amazon.co.jp/犬のジュース屋さんZ-1-ヤングジャンプコミックス-おおひなた-ごう/dp/4088773799/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1205326561&amp;sr=1-1">犬のジュース屋さんZ</a>』（集英社）です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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