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今日はSHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERSの打ち合せと、そのチームの忘年会。
1月中旬に竣工するので、現場はいよいよ空間の形が見えてきた。
鰻の寝床のような長い空間に現れる、
30mの長さのロングテーブルが見物です。
奥に鏡があるから、反射すると机の長さは60mにもなります。
その長ーい机の上で編集人が本を作っているのが見えて、
さらにその机がショップまで延びて、作りたての本が陳列されるのです。
作り手の顔や校正の生の現場が見えて、
もしかしたらインタビューされる芸能人やクリエーターも見えちゃう本屋。
僕らの日常を見渡してみると、作り手の顔が見えない商品のなんと多いことか。
豆腐屋さんや蕎麦屋さんではないけれど、そういう意味でこの本屋は、
とっても古くて、同時にとっても新しい本屋になるんじゃないか。
皆さん、つくると売るの新しい融合を楽しみにして下さい。
HPも出来たようです。
http://www.shibuyabooks.net
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こんにちは。はじめまして。都内の大学で建築を学んでいるものです。
突然ですが、僕は建築を学び始めてから3年間、尊敬できる建築家をたくさん知りました。しかし、純粋にこの人の作品が好きだな〜と思える建築家はいませんでした。『尊敬』と『好き』は違うんですね。
ただ、先日やっと僕の『好き』と言える作品を作る建築家をみつけました。それが中村さんでした。五十嵐太郎さんの書籍に銀座のランバンを見つけた時、釘づけになりました。そして次の日にはカメラを持って銀座にいました(笑)それから中村さんの作品などをたくさん知り、正に恋しちゃってます。(本も読みやすくてとてもよかったです。)
人に恋されるようにって考えながら設計をしていれば、僕の今までの設計課題も大分変わってきてたのかなって今頃中村さんを知ったことに後悔してます。
これからも中村さんを追い続けます。本屋も絶対見にいきます。あ、ダンシングツリーは恵比寿のどこにあるんでしょうか?時間があったらぜひ教えてください。ではでは、体にお気をつけて頑張ってください。長々と失礼しました。
いよいよ竣工ですか。
作りたての本って初めての感覚。
楽しみですね。
ただただ楽しみです。
銀座のLANVINの、夜になると穴から漏れる光が地面に浮かぶのが大好きで「どんな人が創ったんだろう?」っと思いweb検索しました。
元々「本屋さん」が大好きなのでワクワクしてます。
すごくオモシロそうですね^^
私は子供の頃から本がとても好きなので
こんな本屋さんが出来ると思うとワクワクします。
工程を見てしまうと、ますますその本に愛着が
湧いてしまうんでしょうね?☆
でもこういったものは大体東京などの大都市だけで
地方ではなかなかお目にかかれないのが寂しいです。