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最小と最大
    2009.03.16 [ Mon ] 19:39
ドット絵©Mitsunaga.gif
カエルの絵はドット絵と呼ばれるもので、携帯電話などの絵文字として使われるものです。
この絵は拡大してありますが、実際には数ミリしかありません。
20×20の400マスで構成され、コンピューターで描ける最小単位のものになります。
点描画のようなものですね。

最近この絵文字などにトライしているのですが、初めはとてもとまどいました。単純に描いた事がないということと、思ったより大変だという事から軽いパニック状態を招きました(笑)

カエルなどを描くにしても、目、口、鼻などはそれぞれ4~5ドットでの表現に限定されてしまうのです。絵文字を描いている皆さんは凄いなーと感心してしまいました。
少し慣れて、ようやく面白みがでてきたのでホッとしているところです。
何事も楽しむことが大切だと思いますので..

現在は最大規模ともいえるスケール感のプロジェクトにも携わっているのですが、とにかく大掛かりなものでいつ出番がくることやらという感じです。
大きなことばかり考えることが続いていたので、この最小単位のドット絵というのは凄く新鮮な感じがしています。

ちょうどMINI et MAXIさんという会社のウェブリニューアルを受けたところなので、なにか深い意味を感じてしまいました。

最小と最大、ミクロとマクロなどとても興味深い世界観です。
レイ・イームズの『POWERS OF TEN』では、見事にこの世界を表現しています。
本を持っていますが、宝物です☆

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アーティスト/デザイナー

megmuseum

2005年からTokyo-U.Kを拠点に活動する光永貴史と松本めぐみのDesign unit。映像、ファッション、インテリア、グラフィック、プロダクト、ライフスタイルに関わるさまざまなデザインを行い、イマジネーションの融合により生まれる一つシフトした次元の感覚を表現(Art)する。