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スター・テトラヒドロン
    2008.12.16 [ Tue ] 8:08
ダ・ヴィンチ.jpg この図は『ダ・ヴィンチ・コード』で話題となった『ダ・ヴィンチの人体図』にそのコードとなる一つの図形が書き込まれたものです。
この図形はスター・テトラヒドロン、星形二重四面体系のフィールドを表したものです。

スター・テトラヒドロン.jpgアトランティス時代まで私たちは、自分の電磁気のエネルギー・フィールドと直接つながるやり方で呼吸していたそうです。
人のエネルギー・フィールドの形はすべて幾何学的であり、ここで表されている形は2つの正四面体が抱き合わさっている星形二重四面体、スターテトラヒドロンです。
つまり、本来であれば私たちの身体のまわりにはスター・テトラヒドロンが光速に近いスピードで回転していて幾何学的なエネルギー・フィールドを形成していたということらしいのです。

このエネルギー・フィールドは呼吸の仕方に関係し、ある特定の方法で動かすことができるそうです。現在に置いては止まってしまっているエネルギー・フィールドにスイッチをいれることができれば、それは『マカバ』といわれるものになるそうです。
それは、自分が誰であるのかについて拡大された意識をもたらし、高次の意識と結びつけてくれて無限の可能性の記憶を回復させてくれるそうです。
(フラワー・オブ・ライフより)

現在、渋谷街頭ビジョンで公開中の作品はこのエネルギー・フィールドをテーマの一つにしています。
スター・テトラヒドロンが光速に近いスピードで回転すると一般的なUFOの形や、銀河の形となるそうです。特殊な呼吸法により自分達でUFOや銀河と同じエネルギー・フィールドを生み出せるということに感銘をうけたことによりこの作品は生まれました。

TAICOCLUBのHPで作品をご覧いただけるようになりました。
可能な限り、性能の良いパソコンで再生していただきますと音楽とシンクロする映像を楽しんでいただけるかと思います。ヘッドフォンもなるべく使用してみて下さい。

5~6年前の白いi book(G3 700MHz)ではコマ落ちしてしまいカクカクとした不自然な動きの再生しかできませんでした。ショックなことに全然、音と動きがシンクロしていないのです。
なるべく多くの方々にオリジナルに近い状態の作品をみていただけたらと思っています。

こちらからも作品を視聴していただけます。

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アーティスト/デザイナー

megmuseum

2005年からTokyo-U.Kを拠点に活動する光永貴史と松本めぐみのDesign unit。映像、ファッション、インテリア、グラフィック、プロダクト、ライフスタイルに関わるさまざまなデザインを行い、イマジネーションの融合により生まれる一つシフトした次元の感覚を表現(Art)する。