カレンダー
2011年4月
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
最近のトラックバック
 トラックバックはありません
内と外を繋ぐもの
    2008.10.14 [ Tue ] 16:56
世界でもトップランクに位置づけられる某テキスタイルメーカーへ行ってきました。
シンプルモダンテイストの最高級ラインとなる『至高のカーテン』をテーマとした提案をさせていただきました。

ハッキリ言ってこのテーマは非常に難しい。
特にシンプルモダンというテイストからイメージすると無地のものが合わせやすく、実際に売れるのも無地のものが中心らしい。その無地のものと差別化する何かが求められているのであり、なおかつ確実に売れるものというのが条件である。しかも最高級のラインなので定価は通常一番売れる価格帯の10倍を想定している。
すごく難題であるにも関わらずワクワクするのも事実。
これは挑戦だ。

何が売れるのか、人は何を欲しているのか?ということを追求していくとある結論が導かれた。結局、宇宙論や人類の意識レベルの話へいきついた。
その内容をコンセプトにビジュアルをおこしメーカーの皆様に説明させていただいた。

最近ありがたいのはプレゼンテーションなどの重要な場において、全体の反応を見ながらなるべく多くの皆さんに理解していただけるように私の言葉を通訳してくれる人がでてきたことです。初対面の段階で好きなように何でも話しているとその場が全く???になってしまうことがあるようです。
私が話はじめるとまわりの仲間達は結構ヒヤヒヤするようです(笑)
普通に話しているつもりなのですが・・・

それはそうとテキスタイルメーカーの皆さんは今回の提案をどのように思われたのでしょう。回を重ねて具体的に歩みよれたらと思っています。


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:
内と外を繋ぐもの
このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメントする





アーティスト/デザイナー

megmuseum

2005年からTokyo-U.Kを拠点に活動する光永貴史と松本めぐみのDesign unit。映像、ファッション、インテリア、グラフィック、プロダクト、ライフスタイルに関わるさまざまなデザインを行い、イマジネーションの融合により生まれる一つシフトした次元の感覚を表現(Art)する。