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        <title>Kato Masashi</title>
        <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/</link>
        <description>フロップデザインの加藤雅士のデザインについてのブログ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 08 Jul 2010 21:41:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ケチのデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="トイレマジックリン" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/toiret400.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="400" height="268" /></span> <div><font style="font-size: 1.25em;">私は「ブルーレットおくだけ」がとても <br />気に入っています。<br />この水が流れるときに液体が少し出て<br />便器を綺麗にしてくれるとい
うのが<br />とても効率的で便利じゃないですか。<br /><br />ただ、使い捨てタイプなのが不満です。<br /><br />液体だけ入れ替えたいのに<br />容器ごと取り替えなきゃならないのは<br />どうも気が引けるのです。<br /><br />そんな理由から<br />「花王 トイレマジックリン 
流すだけで勝手にキレイ」<br />の容器を少し改造して使っています。<br /><br />容器の裏の液体が出る部分を少しつまんで<br />つぶして、液体を出にくくしているのです。<br />こうすると、水が流れるときだけ<br />液体が出て、通常時は出ません。<br />入れ替える液体は、安くパックで売っている<br />「詰め替え用のトイレマジックリン」で大丈夫。<br /><br />これでエコで家計にやさしい。<br />でも、ずいぶんとケチですね。<br /><br />ケ
チとデザインは相性が悪そうですが<br />私は逆だと思っています。<br />家計を守っている節約家が<br />デザインを生み出しているののだと。<br /><br />ちょっとした節約のアイデアそんなものが<br />今の時代のデザインに必要な気がします。</font></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2010/07/post-26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 21:41:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>iPadのデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="iPad" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/ibooks400.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="400" height="400" /></span> <div><font style="font-size: 1.25em;">iPadは何を変えるんでしょうか？<br />今これを書いている時点では何が生まれてくるか<br />わからない卵のようなものだと感じています。<br />iPad
は技術やデザインも、もちろん凄いのですが<br />デバイスとして、何か今後のメデイアのあり方を<br />変えるようなイメージを多くの方が持っていると
思います。<br /><br />イメージしているという事は、かなりの割合で現実化<br />されてしまうのだと思います。<br /><br />とりあえず僕として
はiPadで何か面白いことを<br />できないかと考えて<a href="http://www.iipad.jp/">www.iipad.jp</a>と
いうアドレスを取って<br />いろいろな試みを考え中です。<br /><br />今日はiPad用のWallpaper壁紙を作ってみました。<br /><a href="http://www.iipad.jp/ipadvision/flopdesign.html">iPad
用の壁紙を見てみる、ダウンロードしてみる。</a><br /><br />僕はとりわけBOOKとしてiPadを見ているので<br />紙の背景にBOOKの文字で遊んでみました。<br />タイトルは"Too many books, or too few? "<br /><br />教育・医療・福祉という分野でもiPadは<br />何か可能性がありそうだと思っています。<br /><br />なにはともあれ、まだまだ実機も触れていないし<br />日本向けのコンテンツは不足だし<br />で
も、案外こういう時期が一番デバイスやメディアに<br />とって一番重要なんですよ。<br />なぜなら創造は人間の想像力が作り出すモノで<br />iPad
を何か決めるのは人間なんですよ。</font></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2010/05/ipad.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iPad</category>
            
            <pubDate>Fri, 21 May 2010 12:19:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>マウスのデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mouse400.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/mouse400.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="400" height="268" /></span><br /><font style="font-size: 1.25em;">身体の一部のように自然に使える<br />プロダクトのデザインをする上で<br />とても大切なことだと思います。<br /><br />長い間、身体の一部としての<br />デザインは車にスポットライトが<br />当たっていましたが、今の時代に<br />もっともよく使われているのは<br />案外パソコンのマウスかもしれません。<br /><br />そしてなかなか使いやすいマウスって<br />無いモノなんですよ。これが。<br />大きかったり、小さかったり<br />形が手に合わなかったり<br />ボタンの位置がイマイチだったり。<br />重かったりと必ず不満がある。<br /><br />僕はWindowsとMacintoshを同時に<br />マウスを共用して切り替えて使っているので<br /><a href="http://bit.ly/aGL2qM">Microsoft Basic Optical Mouse</a><br />を使っています。<br />Appleには悪いけど、操作に慣れてくると<br />2つボタンの方が気持ちよいので<br />Windows用のマウスをずっと使っています。<br /><br />このMicrosoft Basic Optical Mouseは<br />とにかく軽くて、形も平均的で、値段も手頃で<br />個人的には1番オススメのマウスです。<br />個人的にはクリック音とスクロール感に<br />多少の不満はあるのですが。。。<br />特に使い始めて数日はボタンとスクロールが<br />少々堅いです。（数日でおさまって治ります）<br /><br />全ての人にとって使いやすいマウスはありません。<br />一人一人の手の形は違い、使い方も様々だから。<br />なので、なおさらベーシックなマウスは必要不可欠。<br />店頭でも全てのメーカーのマウスが触れるように<br />するべきだと思います。そしてこれから買う人は<br />必ず店頭でできるだけ使ってから購入しましょう。</font>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2010/04/post-25.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Microsoft Basic Optical Mouse</category>
            
            <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 15:34:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>文字のデザイン</title>
            <description><![CDATA[<div align="left"><br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tegakifont400.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/tegakifont400.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="400" height="249" /></span> <div><font style="font-size: 1.25em;">たまには自分の作っている作品について書こうと思います。<br />作っているものの中で文字（フォント）に関わるデザインは<br />特に、こだわって作っ
ている気がします。<br /><br />今回は、そんな文字のデザインの中でも<br />日本語フォントについてのお話です。<br /><br />僕は文字には2つ
の面があると思っています。<br />「読む文字」と「書く文字」です。<br /><br />日本語フォントを作るときは、通常「読む文字」<br />つまり、読
みやすさに焦点が当てられます。<br />自然に読みやすく、時には文章を引き立てる。<br />もしくはロゴ等に使うキャッチとしてのフォントであれば<br />内
容を伝えたり、インパクトを与えたりなど<br />見たときに、より効果を与える効果としてのフォント。<br /><br />僕の作る日本語フォントは、そのど
ちらでもなく<br />「書く文字」パソコンで文字を書くように打てる文字<br />というコンセプトで作っています。<br /><br />僕は実はパソコンの文
字って苦手で<br />気持ちを伝えるのには、別の文字があるのではないか？<br />未来には手書きのように気持ちの伝わる<br />コンピューターによるコ
ミュニケーションが<br />可能なのではないか？とか考えているんですよ。<br /><br />もちろん、これは僕個人の思いいれであって<br />大多数の意
見でない事はわかっているつもりです。<br /><br />そんな思いで<a href="http://www.flopdesign.com/font2/index.html">「みんなのフォント」</a>というフォントを<br />作っ
ています。ペンや鉛筆で書いたようでありながら<br />ある程度の読みやすさも備えてる未来志向のデザイン。<br /><br />制作課程としては手書き文字
を、どんどん整理していって<br />最終的に通常の丸ゴシックと組み合わせて使える<br />という所にまで、もっていくという方法をとっています。<br /><br />きっ
と、もっとフォントが伝えることができる情報は<br />たくさんあって、まだまだ進化できる余地はある。<br />それどころか想像力さえあれば、今までに
ない<br />素晴らしいフォントがどんどん生まれてくる気がします。<br /><br />特に今後文字は、スクリーン上で電子書籍で<br />たくさんの人に、
どんどん読まれていく！<br />その対象は全国民！こんな素敵なクリエイティブって<br />ちょっと他には、無いと思います。</font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="minnnano_font200.gif" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/minnnano_font200.gif" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="236" height="199" /></span></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2010/04/post-24.html</link>
            <guid>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2010/04/post-24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">みんなのフォント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">手書きフォント</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 17:11:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ツイッターのデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1tttt.gif" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/1tttt.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="295" height="88" /></span><br /><font style="font-size: 1.25em;">ブログの更新がちょっと滞ってすいません。<br />どうも色々なコトに興味が移ってしまって。<br /><br />メディア（情報記録媒体）は人の気持ちを反映しがちで<br />時代の流れも速くチャットだ掲示板だと騒いでいたら<br />ブログやSNSだと騒ぎ出して、今度はTwitterだとか。<br /><br />いろいろと本やメディア関連が説明していますが<br />個人的には、これまでの状況と違って<br />基本、つぶやきというコトバだけの情報は<br />結構くせ者だと思っています。<br /><br />僕はコトバという物はとても強いイメージで<br />写真よりも強い、もちろんデザインよりも。<br />デザインがブログやSNSみたいな総合情報だとすると<br />コトバはTwitterやGoogle検索みたいなイメージです。<br /><br />この強さはちょっと日本人には取っつきにくいですが<br />やっぱり、次々にかなりの人が参加してくると思います。<br />悔しいけど、良くできていますよツイッター。<br />140字の制限が、時間軸を生んでいるわけですから。<br /><br />なんか全体的に反Twitter派みたいな書き方ですが<br />僕はいつも中立で、流れにキッチリ乗りつつ<br />掲示板もブログもホームページに残していきますし<br />もっと言うならば本の大切さとか忘れたくないですし<br />ネットやiPadみたいなものに、取って代わっていっても<br />本を読む時間とか大切にしたいです。<br /><br />実際に1部屋を書庫（私設図書館）にしていて<br />スタジオボイスもほぼ揃えています。（宣伝ではなく）<br />ボイスは僕が思春期にサブカルやデザインに興味をもった<br />切っ掛けでもあるし、デザインプレックスとかも<br />掲載号とかもあって捨てられませんよ。<br />ツイッターがリアルに時間軸を生み出すのと同様に<br />本は物体自体が時間軸の中に居る感じで捨てられない。<br />少なくとも都内に引っ越しをしない限りは。<br /><br />そんな八方美人な<br />私フロップデザイン加藤雅士はいつでも<br />Twitterフレンドウェルカムなのでお気軽にお越し下さい。<br /><a href="http://twitter.com/flopdesign">http://twitter.com/flopdesign</a><br />微笑みでお迎えいたします。</font>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2010/02/post-23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">twitter</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ツイッター</category>
            
            <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 20:21:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バリアフリーのデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="free400.gif" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/free400.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="398" height="273" /></span><br /><font style="font-size: 1.25em;">どんな人でも公平に使いやすいユニバーサルデザイン<br />という言葉が広まってずいぶんと経ちました。<br />本当に素晴らしい事だと思います。デザイナーとして<br />一人でも多くの人に伝えたいことの一つです。<br /><br />一方バリアフリーデザインや<br />ノーマライゼーションという言葉は<br />ずいぶんと影を潜めた気がしています。<br />ハンディキャップ（障害）のある人の為にという<br />このデザイン概念は70年代〜90年代に<br />非常に注目され、デザイン誌でも特集され<br />多くの本が出版され、僕の心も熱くしました。<br /><br />特に70年代以降に、<a href="http://www.deku-kobo.com/">でく工房</a>を中心とした<br />当時の若者たちが小さな木工所で始めた<br />何十という工房の活動は、注目されていました。<br />個人的には重度障害者向けのオーダーメイド<br />というシステムに今後の展望を感じます。<br /><br />なんで今こんな事をいうかというと<br />最近、いろんな若い人と話す機会があって<br />少し熱血が足りないなと思ったからです。<br />デザインって思想や目標的には70年代から<br />止まっている気が、いつもしていて。<br />昔の雑誌「デザイン」とか読むと超熱いんですよ。<br /><br />バリアフリー１つとっても、まだスタートライン。<br />デザイナーが、デザインが、世の中に活躍できる<br />場はいっぱいあります。ありすぎます。<br />ましてやワールドワイドな時代ですから<br /><a href="http://www.kurumaisu.ma.cx/">世界に向けて</a>のバリアフリーデザインの活動だって<br />視野にとらえたって良いわけですから。<br /><br />体の傷害（バリア）だけではありません。<br />心の病気も近年では注目されています。<br /><br />そして、本当のバリアは自分自身の心の壁<br />にあるのだと思っています。<br /><br />僕自身もデザインする時にそんなことを<br />思い描いて僕なりの答えを見いだそうとはしています。<br />文字で言うと読みやすさよりも、気持の伝わりやすさ<br />を重視するだとか。なにがバリアなのか？<br />なにがユニバーサルなのか？<br />もう一度若いデザイナーが熱く結集する<br />みたいな事が増えると面白いです。<br /><br /></font><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="free2400.gif" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/free2400.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="438" /></span><div><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2009/11/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バリアフリー</category>
            
            <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 17:25:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>不揃いのデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="じゃがいも" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/imo400_1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="268" /></span> <div><font style="font-size: 1.25em;">妻のお父さんの畑でじゃがいもが採れました。<br />結構不揃いです（笑）<br /><br />ですがちょっとだけ心が動いたので<br />そのことについて書きます。<br /><br />いわゆるスーパーに売っている<br />揃った大きさとは違って大きさは<br />バラバラ、しかも形もバラバラ。<br /><br />でもどこか憎めない美しさが<br />僕には感じられます。<br />いや、そう感じたから写真に撮ったのです。<br /><br />デザインされたものだけじゃなく<br />今売られているモノの多くには無い美しさ。<br /><br />デザインという作業は整理してまとめて<br />揃えて、また整えるみたいな作業が多く<br />いつのまにか揃えることがデザイン<br />みたいな事になってしまうことが多く<br />物事の本質や目的、かたちの美しさを<br />いつのまにか削っていく事があります。<br /><br />CMがだじゃれを入れると<br />成立しやすいように<br />整理するとデザインが成立する<br />みたいな錯覚が起きないように<br />気をつけたいと思います。</font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="imo400_2.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/imo400_2.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="268" /></span><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2009/10/post-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不揃いのデザイン　不揃い　デザイン</category>
            
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 18:20:14 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>タグのデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1TDSC_1107_1.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/1TDSC_1107_1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="268" /></span><br /><font style="font-size: 1.25em;">着心地が好きなので時々<br />無印良品で白のTシャツを買うのですが<br />よく見てみると首の後ろのタグが<br />いつのまにか無くなっていました。<br /><br />前々からTシャツのタグがじゃまで切ってしまう<br />事が多かったので、たいへん助かっています。<br /><br />と、たかがタグの話なのですが<br />されどタグだと思うのです。<br /><br />Tシャツは肌に近い衣類だからこそ<br />その人にあった着心地が重要だと思うのです。<br />健康な人はもちろん、寝たきりの方も<br />ストレスに過敏な方も幅広い人が<br />長い間着るものだからこその着心地の大切さ。<br /><br />たかがタグでも寝たきりの方にとっては<br />大きなストレスかもしれません。<br /><br />2000年以降の無印のリッチなデザインされた<br />世界観があまり好きになれませんでしたが<br />見直す良いアイテムに出会えました。</font> <div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2TDSC_1094_1.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2TDSC_1094_1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="268" /></span><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2009/07/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無印良品　Tシャツ</category>
            
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 12:30:37 +0900</pubDate>
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            <title>お酒のデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1wine400DSC_1026.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/1wine400DSC_1026.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="268" /></span><br /><br /><div><font style="font-size: 1.25em;">スーパーで買い物をしている時<br />美しいと思う売り場はありますか？<br /><br />僕にとっては、お酒売り場が一番美しい。<br />日本酒、ウイスキー、ワイン、焼酎etc<br />どれを見ても、だいたい美しいデザインです。<br /><br />ビンはいつも美しいラインを描いている<br />ラベルは、どれも意匠に凝っていて美しい。<br />品があるに、エキサイティングなデザイン。<br /><br />キャップやワインの栓など小物にまで意匠は<br />凝られていてコレクター心をくすぐる。<br /><br />日本酒などは、繊細な模様が多く、心奪われる。<br />剣菱のようなシンプルさもモダンだ。<br />洋酒にもヨーロッパの風格漂う繊細な図柄が多い。<br /><br />ただこういった酒類でときどき残念なのが<br />デザインしましたといった感じの今風のデザイン。<br />これはシンプルで浅はかなモノが多い。<br />賞を取ったようなデザインでも<br />コンセプトに合わせて整理されたデザインは<br />売り場コーナーの中でも寒々しく感じる。<br /><br />でもビールなんかは、デザイナーらしい今風の<br />テイストでも、カッコイイと思えるモノが多い。<br /><br />皆さんもスーパーのお酒コーナーに<br />プチ美術館気分で行ってみると楽しいですよ</font>！</div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2009/05/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お酒のデザイン</category>
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 17:13:01 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>週刊文春のデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bunsyu400.gif" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/bunsyu400.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="284" /></span><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">ゴハンとか食べに行ったり、病院の待合いなどで<br />何気なくパラパラと読む週刊誌をとき<br />なぜか週刊文春がしっくりときます。<br /><br />個人的に大好きなページは<br />伊藤理佐さんのおんなの窓。<br />そのページでコラムを書いているのが<br />イラストレーターでありグラフィックデザイナー<br />でもある和田誠さんです。<br />30年以上表紙を描き続けているので<br />あーあのイラストかぁ、と思い出すと思います。<br /><br />雑誌と言えば写真にたくさんの<br />キャッチコピー、見出しなどがあるのが<br />普通だと思いますが<br />週刊文春はタイトルと日付のみです。<br />そして、そのイラストも中身とは無関係の<br />和田誠自身が見たり、心にとまった事。<br />極めて個人的な世界です。<br /><br />個人的ですが、デジャブというか<br />どこかで見たことのあるような<br />共鳴しやすいイラスト。<br /><br />デザインといえば最大公約数の人に<br />手にとってもらうための工夫だったり<br />中身を格好良く伝える手法だったり<br />僕の言い方で言えば、上から<br />押さえつけるような感じが多いのですが<br />週刊文春はそういったデザイン的な<br />地点から遠く離れた所にいて<br />でも、とってもデザインを感じます。<br /><br />うまく言えないのですが<br />デザインで伝えるのではなく<br />メルヘンがデザインに恋している<br />そういうマジックな状態。<br />ふと、そこに週刊文春が置いてあって<br />引き寄せられて手に取る。そんな感じ。<br /><br />デザイナーって小難しい事考えてるけど<br />もしかしたら何も出来ていないんじゃないという<br />そんなデザインに対する挑戦状かもしれません。<br /><br />ちなみに週刊文春のロゴタイトルも和田誠さん<br />によるデザインです。<br />（他にたばこのハイライトのパッケージデザインなど）</font> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2009/01/post-17.html</link>
            <guid>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2009/01/post-17.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">週刊文春</category>
            
            <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 21:29:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ろうそくのデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009candle1.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2009candle1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="270" /></span><br /><font style="font-size: 1.25em;">ろうそくの形はとても美しいと思います。<br />どのロウソクも美しい気がします。<br /><br />円筒など人工的な形をしているのに<br />自然に逆らっていない<br />そんな気持ちの良い佇まい。<br /><br />それは<br />人工的作られた形が<br />溶けることによって<br />人工的じゃない不規則な<br />形を生み出していき<br />2つの要素がぶつかっていく<br />そんな所にも原因があると思います。<br /><br />偶然性のある自然な部分と<br />人工的に作られた部分の<br />デザインバランスが<br />とても気持ちよいのです。<br /><br />またろうそくは明るくする<br />という機能以外にも<br />気持ちを高ぶらせるような<br />人をハッピーにするような<br />不思議な力があるような気がします。<br />これは本当に不思議ですね<br />マジック！<br />揺らぐ灯りを見ている<br />だけで気持ちが高ぶってきます。<br /><br />パーティやお祝い事の多いシーズン<br />気に入ったデザインのロウソクなど<br />買ってみるのも良いかもしれませんよ。</font> <div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2009candle2.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2009candle2.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="283" /></span><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2008/12/post-16.html</link>
            <guid>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2008/12/post-16.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 12:02:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>えさ入れのデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_8900.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/DSC_8900.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="268" /></span><font style="font-size: 1.25em;">かねてからの妻の希望で子猫を2匹<br />動物愛護センターから頂いてきました。</font><br /><div><font style="font-size: 1.25em;"><br />猫好きではないのですが<br />飼い始めると、愛着が湧いてきて<br />毎日のようにかわいがっています。<br /><br />えさ入れが必要だと思ったのですが<br />なかなか気に入るのがありません。<br />安っぽかったり、イラストや<br />I LOVE DOGなど文字が入っていたり。<br />さすがにコレは置きたくないナーという物ばかり。<br /><br />そんな中気に入ったのがリッチェルのえさ入れです。<br />サイズも豊富でシンプルで犬猫どちらにもオススメ。<br />メラミン樹脂製なので重みがあって<br />なおかつ滑り止め付きなので<br />倒れたりズレたりしにくく、床をキズつけない。<br />かつ持ち運びもしやすい形状です。<br /><a href="http://pet.richell.co.jp/view.html?gid=89331">http://pet.richell.co.jp/view.html?gid=89331</a><br /><br />リッチェルと言ってもピンとこない人が<br />ほとんどだと思います。<br />富山県にある総合プラスチックメーカーで<br />この様に地方には、マジメに良い物を作っている<br />総合プラスチックメーカーがたくさんあります。<br />岐阜プラスチック（RISU）と同じく<br />リッチェルは好きなメーカーの1つですね。</font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_8963.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/DSC_8963.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="268" /></span><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2008/08/post-15.html</link>
            <guid>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2008/08/post-15.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">猫用　食べやすい食器</category>
            
            <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 12:18:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Appleのウェブデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="apple2.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/apple2.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="290" /></span><br /><font style="font-size: 1.25em;">恥ずかしながら</font><font style="font-size: 1.25em;">2年ぶりに<br />自分のホームページのリンクを更新しました。<br />という訳で今日はネガティブな話。<br /></font><div><font style="font-size: 1.25em;">えー、4分の1ほどのサイトが消えていました。<br />とくに今回は企業サイトの消失が目立ちました。<br /><br />個人サイトでは年齢、時代と共に更新する機会が減り<br />ブログ、ソーシャルネットワークへと移られている<br />もしくは、存在しても何年もトップページだけなど<br />ちょっと寂しい思いです。<br /><br />企業サイトでは、勝ち組と負け組とハッキリと<br />分かれてきている気がします。<br />3カラム（3段組）レイアウトが増えて<br />訪問する喜びと言うよりは、機能性を重視した作り。<br />個人的にはポータル以外での3カラム方式は<br />運営者のウェブ対する熱い思いが少ないように思います。<br />つまりコンテンツ（中身）が薄い所が多い。<br />もし、楽に運営したいなど、とりあえずの3カラム<br />はウェブ負け組に片足を突っ込んでいると思って<br />自身のウェブコンテンツを見直すのも良いと思います。<br /><br />ブログ化、ムーバブルタイプ、3カラム<br />これらの魔法の杖は、楽であるが故に<br />何かウェブならではのマジックを<br />失いがちになる気がします。<br /><br />じゃあ無個性デザインのな3カラムはダメかというと<br />そうでもなくてAppleとかは、すごく<br />印象的に取り入れてきている。<br />写真やグラフィックを大きくすることで<br />メリハリをつけて「個性的なかっこいい企業」だと<br />ユーザーに印象付ける事に成功してると思います。<br />（製品自体がカッコイイというのもありますが）<br /><br />このAppleのウェブデザインは<br />僕自身もすごく気に入っていて<br />実際訪問回数も多いです。</font></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2008/07/apple.html</link>
            <guid>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2008/07/apple.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Apple　ウェブデザイン</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 12:33:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本野鳥の会のデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bird400.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/bird400.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="400" height="326" /></span><p class="news"><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.wbsj.org/event/record.html">日本野鳥の会のポスター</a>がちょっと気になっていたので<br />ここで紹介します。なんか引っかかるのです。<br /><br />絶滅危惧種の野鳥４種をテーマにしたポスターなのですが<br />これが野鳥の残存個体数と同じだけの枚数限定。<br />限定と言われると、つい欲しくなる<br />そんな人間の嫌らしい性をうまく使っている。<br /><br />このポスターは若い世代に知ってもらおうということで<br />レコードジャケット型にデザインにデザインされています。<br />レコジャケに弱いんですよ、僕は。<br /><br /><a href="http://www.wonderactive.jp/subdrv/bird/">Webには野鳥の声をサンプリング</a>した<br />各ジャケットの音楽がアップされていますので<br />興味がある方は訪問してみてください。<br />また音源のレコードはレコード店で販売中とのこと。<br /><br />あと、日本野鳥の会のロゴがかわいい<br />こういう団体のロゴってイマイチな事が多いのですが<br />このロゴはとても好きです。<br /><br /><a href="http://www.wbsj.org/event/record.html">財団法人 日本野鳥の会のキャンペーンポスター<br /><font style="font-size: 0.8em;">Voices of Endangered Birds〜地球から、消えてほしくない声がある</font></a></font></p> ]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2008/06/post-14.html</link>
            <guid>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2008/06/post-14.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本野鳥の会</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 13:56:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クーピーのデザイン</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><font style="font-size: 1.25em;"><img alt="DSC_7783.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/DSC_7783.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="268" width="400" />近所のスーパーをうろうろしているときに<br /></font></span><div><p class="news"><font style="font-size: 1.25em;">ふと、文具コーナーでクーピーペンシルが<br />ソフトケースになっているのに気づきました。<br /><br />でもパッケージのグラフィックは昔のままで<br />明快で楽しくて、カッコイイと思いました。<br /><br />僕にはこのデザインが、リズミカルで<br />ミュージックのような感じに思えます。<br /><br />今時のデザインはシンプルなモノが多くて<br />遠目に見ると、みんな同じに見えるのですが<br />クーピーは相変わらず個性を発揮して<br />使うのが楽しそうに見えました。<br /><br />ソフトケースになったことは<br />グラフィック的には、もう一歩ですが<br />折れる確立は減るのではないでしょうか。<br />僕は、がさつな子供だったので<br />落としたり、ふたが開いてカバンの中で<br />バラバラになったりして<br />すぐにボキボキに折れました。<br /><br />昔からある缶入りのも、まだあるみたいなので<br />大人の人はそちらを買うのが良いかもしれません。<br />また色数によってグラフィックの配色が<br />違うのでそちらもチェック。<br />WEBで確認したら大人っぽい配色のセットは</font></p><p class="news"><font style="font-size: 1.25em;">ジャズっぽい配色だった。面白い。<br /></font></p>

<div class="photoBoxC" style="width: 462px; margin-bottom: 10px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="DSC_7782.jpg" src="http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/DSC_7782.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="268" width="400" /></span></div></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2008/05/post-13.html</link>
            <guid>http://www.etbw.net/blog/kato_masashi/2008/05/post-13.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クーピーのデザイン</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 May 2008 11:13:41 +0900</pubDate>
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