カレンダー
2011年4月
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
最近のトラックバック
ツイッターのデザイン
    2010.02. 2 [ Tue ] 20:21
1tttt.gif
ブログの更新がちょっと滞ってすいません。
どうも色々なコトに興味が移ってしまって。

メディア(情報記録媒体)は人の気持ちを反映しがちで
時代の流れも速くチャットだ掲示板だと騒いでいたら
ブログやSNSだと騒ぎ出して、今度はTwitterだとか。

いろいろと本やメディア関連が説明していますが
個人的には、これまでの状況と違って
基本、つぶやきというコトバだけの情報は
結構くせ者だと思っています。

僕はコトバという物はとても強いイメージで
写真よりも強い、もちろんデザインよりも。
デザインがブログやSNSみたいな総合情報だとすると
コトバはTwitterやGoogle検索みたいなイメージです。

この強さはちょっと日本人には取っつきにくいですが
やっぱり、次々にかなりの人が参加してくると思います。
悔しいけど、良くできていますよツイッター。
140字の制限が、時間軸を生んでいるわけですから。

なんか全体的に反Twitter派みたいな書き方ですが
僕はいつも中立で、流れにキッチリ乗りつつ
掲示板もブログもホームページに残していきますし
もっと言うならば本の大切さとか忘れたくないですし
ネットやiPadみたいなものに、取って代わっていっても
本を読む時間とか大切にしたいです。

実際に1部屋を書庫(私設図書館)にしていて
スタジオボイスもほぼ揃えています。(宣伝ではなく)
ボイスは僕が思春期にサブカルやデザインに興味をもった
切っ掛けでもあるし、デザインプレックスとかも
掲載号とかもあって捨てられませんよ。
ツイッターがリアルに時間軸を生み出すのと同様に
本は物体自体が時間軸の中に居る感じで捨てられない。
少なくとも都内に引っ越しをしない限りは。

そんな八方美人な
私フロップデザイン加藤雅士はいつでも
Twitterフレンドウェルカムなのでお気軽にお越し下さい。
http://twitter.com/flopdesign
微笑みでお迎えいたします。

デザイナー

加藤 雅士

1973年生まれ。金沢美術工芸大学工業デザイン科卒業。企業にデザイナーとして勤務後独立。著書「DESIGN FONT」、「アイコンマニア」等多数。グラフィック、WEB、プロダクトまで、使い心地にこだわったデザインを続けている。フォント関連を中心に年1本 CD-ROM作品集を自らプロデュースし販売している。