2009.12. 8 [ Tue ] 17:03
テレビで机を並べる先生方がコメントすること数年――埒の明かない拉致問題のご意見を聞いているが、まだ誰もおっしゃらない根本問題がある。
わが国の中で、凶悪な誘拐犯が子供をさらって、どこかのマンションの一室に閉じこもったとする。どうする?
まず警官が武器を持ってその部屋を包囲するであろう。そして場合によっては撃ち殺す覚悟で包囲するだろうが!その緊張感があって始めて犯人との交渉が成り立つのだ。警官が武器を持って取り囲まないで、親だけが駆けつけ、『どうやったら子供を返してもらえるんですか?何を差し上げたら子供を返して頂けるのですか?』と、犯人にお願いしたとする。犯人は捕まる心配もなけりゃ、撃ち殺される心配もない。『あれ持って来い!これ持って来い!』の一点張りだろうが!
親は困り果てて、『そんなことをいつまでもおっしゃっていると、アメリカから警官が来て撃ち殺しますよ!』と言ったとする、馬鹿か!馬鹿か!――であろう。わが国は北朝鮮にそれと同じ事をやっているのだ。
わが国はどこの政党も自衛することは認めているし、憲法も第九条に関係なく、わが領土に敵兵が踏み込み、わが国民をさらって行ったら、これは自衛せねば成らない筈だ!そのために自衛隊が莫大な予算を使って、何十年と営々と切磋琢磨してきたのであろう。要するに自衛隊は軍艦を持って、北朝鮮を包囲し、さらって行った日本人を返せと交渉しなければ成らないはずではないか!
要するに自衛する覚悟もなけりゃ、現実に日本国民の命と財産を守ることもやらないと言う訳なのだ!そんなことをするのは軍国主義だ、世界情勢の中では外交はもっと微妙で複雑なものなのだ!と、外務省の役人がほざくのであれば、はじめからわが国は自衛放棄の国ですと言いやがれ!
日本の外務省の役人の無能さは、戦前からの伝統芸だろうが!外交官という、ちゃちなプライドで世界中に散っている、鼻持ちならない優等生は一掃しなけりゃならねんだ!
それより、山口組と住吉連合のやくざの抗争でも学ぶこったァ!
巨大な武器を背景に、殺し合いを含めた国家の外交の方がはるかにやくざな生業であろう!
日本の外務省の役人共は山口組の若い衆より腹が座ってねえぜ!
役人共が勉強したけりゃ、山口組や住吉連合に弟子入りしたらどうでぇ!
これは日本人自身、日本人全体の責任なのだ!
もし、政治家の一人が、人質を取り戻す交渉として、軍艦を出すべきだと、一言でも意見を出せば、マスメディアを筆頭に、大半の良識あると、思い上がっている、似非インテリ、似非平和主義者がその政治家を袋叩きにして引き摺り下ろすであろう!
要するにわが国は、いかなる世界情勢にしろ、わが国の領土と国民の命を侵されたら、毅然と戦います!というメッセイジを世界に発していないのが根本問題なのだ!
どうしてこんなに嘘の上塗りを重ね、安もんの漆塗りのような国家を作り上げてしまったのであろう?!
それは、あの太平洋戦争の無条件降伏から始まっているのだ!
わが国にも金正日みたいな馬鹿が、陸海軍参謀本部にも何人かいた。その馬鹿共が統帥権などという勝手な解釈で大本営を組織して、勝ち目のない無謀な戦争に突入し、日本の純真な若い兵士を三百万人も死地に追いやったのだ。しかし戦争ゆえに直接殺したのは米軍の重装備の兵器であるし、撃ったのも米国軍人である。当時のソ連なんぞは単なる火事場泥棒の上の強盗殺人、強盗集団誘拐犯だわな。もう日本軍が完全に敗北し、白旗を揚げる寸前に満州になだれ込み、多くの民間人を強姦略奪し、捕虜とした兵士の多くをシベリヤで奴隷として酷使したのだ。その上、火事場泥棒の如く北方領土を奪い取り、終戦が決まった後ですら、樺太から引き上げる八千人の日本人、主に子供が大半だった輸送船を撃沈している記録がある。まさにこれ以上卑怯な振る舞いは無かったのである。そして未だに北方四島をネタに日本から銭だけ引っ張る外交が永遠と続いている。
さてそれをさかのぼれば、あのレイテ戦記の悲惨さ、そして、ガタルガタル島、飢えと乾きの中、ろくな装備も持たない日本兵は、密林の中をさ迷い、次々と倒れ、蛆虫のわく死体を見つめ、自分も死ぬ間際には、一人で死ぬ孤独感に耐えられず、蛆虫の湧いている死体にそっと寄り添って死んでいったという話だ。
そして最後の硫黄島だ!クリントイーストウッドが映画化したが、あれは日本人が作らなければいけなかった映画なのだ!
あの硫黄島はアメリカにとって日本本土を爆撃するためには最重要地点であった。要するにマリアナ諸島の米軍基地からB29が日本本土に向かう中継地点として、あの硫黄島は絶対に落としたい島であるし、日本側にとっても本土を守る最終地点でもあった。
日本軍は硫黄島そのものを地下の塹壕として作り変えてしまい、日本兵はその地下壕の奥に篭り、何百トンの爆弾を落とされようが、艦砲射撃されようが、じっと、地下壕にこもり、上陸する米軍を一人一殺、水も食料もない中で、絶対に苦し紛れのバンザイ突撃も許さず、屍になっても戦えという命令の元に地下壕にこもったのだ。乾きと飢えで、苦し紛れにバンザイ突撃をしようとすると後ろから撃ち殺されたという話だ。
地下壕の奥まで火炎放射器の災も届かず、手を焼いた米軍は、最後の手段として、航空母艦から太いホースを持ち出し、海水を汲み上げ、地下壕にごうごうと流し込んだのである。その上、ガソリンを大量に流し込み、火を放ったのだ。
地下壕の日本兵は顔が蝋燭のように熔けて死んでいった。そこまで命を苛め抜かれ死んでいったのだ。若い兵士はそれでも祖国に残る妹や弟のため、母の為、と信じて死んでいったのだ!
そして御存知、米軍は東京大空襲、らせん状に焼夷弾を落とし、非戦闘員を何十万と焼き殺したのだ、最後の仕上げは広島、長崎の原爆だァな、あの一瞬に赤子も幼児も、恋人も、母も父も黒焦げに焼け爛れて死んで行った。広島では何万という被災者が手の皮膚が溶け、爪で止まって垂れ下がったまま、両腕を前に突き出し、さ迷っていた。もしあの時点で、アメリカの9・11のテロと同じように、テレビの中継が入っていたとしたら、果たして、世界はアメリカをどう見たであろう、東京裁判はどう展開していたであろう。
ほとんど、終戦間近の頃、アメリカ軍の航空母艦から飛び立った戦闘機がわしら子供をすら面白半分に追廻し、機銃掃射してきたもんだ。戦闘機に乗っているパイロットの顔が見えるほどの低空飛行で、彼らは笑いながら撃っていた。今のゲイムセンターの感覚だった。
そして、あの昭和二十年八月十五日の無条件降伏だァな。
あの無条件降伏という鉄板がおろされた瞬間、日本人は戦場で死んでしまった若い兵士、本土で焼け爛れた死体をけろっと忘れ、アメリカ軍が投げ与える食料に飛びつき、ハリウッド映画に目を輝かせ、アメリカの養殖魚となったのだ!
イスラムの如く、一回とて自爆テロも起こさず、原爆の恨みもあっさり捨て、非戦闘員の虐殺も忘れ、従順にマッカーサーの指令通り養殖魚は懸命に働き出したのだ。
わしが小学校二年生の時だ、養殖魚の惨めさを目の当たりに見たことがあった。
当時、米軍がジープで通りかかると、日本の子供達は、にわか覚えの英語で『ギブミ―チョコレート!』と叫んで、米軍のジープを囲み、チョコレートの破片を投げ与えられ、貪るように食べていたのだ。ところがある日、米軍のトラックの荷台に乗った日本人の労務者が数名降りてきて、通りの八百屋に積まれたスイカを何個か米兵の命令で買ったのだ。そして子供達の見ている前でスイカを切り、二・三人の米兵が食べ始めたのだ。そしてスイカの赤く甘い部分を食べると、白っぽく残ったスイカの皮に近い部分を、日本の大人達に投げ与えたのだ!わしは子供心にも、なんとも傷つく思いで見ていたら、日本の大人達は、その白っぽい皮に近いスイカを、美味しそうに貪り食べたのだ!わしの脳裏には、その風景が何十年経っても忘れられずに残っている。日本の男から一切の誇りが消えた瞬間を見たのだ!ほんの二・三年前まで日本の若い兵隊達が命を投げ打って、そのスイカの皮を投げ与えた米兵と戦い、死んでいったのだ!わしはチョコレートも決して貰おうとはしなくなった。
わしは其の時、その時代の日本人が一方的に間違っていたと言っているのではない、日本人がどうしてこのような考え方になったのか、その歴史を語っているのだ。
戦後、アメリカも日本人がそこまで勤勉だと思っていなかったであろう、しかし、あの朝鮮戦争に際し、後方での従順な働きぶりは見事であった。アメリカも目を見張る成長振りを感じ取った。そこで改めて、日本人の養殖魚としての株が上がり、この養殖魚を肥えさせ、油が乗ったところで美味しく頂こうと考えたのか、それとも自然の成り行きだったのか、日本人全体に大きな網をかぶせ、今後、アメリカが与える美味しい餌だけを食べ、己の力で荒海に出て餌を取ろうとしてはいけない!そんなことをすれば、周辺国の平和を乱すことになり、元の軍国主義に戻る危険性をはらんでいるのだ!と徹底的に思想教育を施した。皮肉なことに網を食い破って外海に出ようとする養殖魚を一匹でも見逃すまい!と、目を光らせ、張り番をしたのが、日本社会党と共産党であった。そのバックグランドとして児童に徹底的に思想教育をしたのが日教組という教師組合だったのだ。
結果的にはアメリカの養殖魚を育てるのに、アメリカに楯突いていたと思っていた左翼勢力も見事にアメリカの手先となって利用されたのだ。
養殖魚の働き振りは凄かった。せっせと物造りに励み技術を盗み、改良し、優秀な製品をご主人様に輸出した。その製品は御主人様が享受し贅沢に暮らし、養殖魚はせっせとドルを溜め込んだ。
見事、東京オリンピックも成功させ、順風漫歩の油が乗った養殖魚の喰い時の第一回があった!それが、1985年にニューヨークのプラザホテルに当時の先進五カ国、日・米・英・独・仏、がアメリカの指導で召集された、かの有名な「プラザ合意」の締結だった。
そりゃ、経済だから人間の欲望のモンスターがうごめいているのであるから、色々理由はつけられるが、ともかく、養殖魚がせっせと働き溜め込んだドルは、その時点で、一ドル二百四十円だったものを、半分の百二十円にされたのだ。
無条件降伏から四十年近く養殖魚が働いてアメリカに物を売り、溜め込んだドルは、悪いけどその価値は半分にしますよ!と見事に食われたのだ!
次にアメリカは、このうまい養殖魚をコントロールするには、政財官を押さえ込むことであった。毎年、アメリカ政府から日本政府に送られてくる『要望書』要するにその年の『命令書』には、日本は輸出にだけ頼ってはいけません、内需拡大を図りなさい、その為には日本国全土に、箱物を造りなさい、道路、港湾、橋を造りなさい、その為に四百兆の税金を使いなさい、と、ご主人様の御指導があったのだ。有頂天になってその政策を推し進めたのが、政財官の三つ巴の巨大養殖魚組織であった。
官僚は全国に天下り先の公益法人を作れるわ。政治家は財界と組んで、湯水の如く税金を使えるわ!と、こんな美味しいやり方があったんだと気づき、ご主人様の提案の倍近くの八百兆円を使ったのだ。全部小型養殖魚が働いた税金であった。元々、公益法人と云うのは、国民の利益を追求するために、官僚の経験を生かして作ることが許されている制度であるのに、奴らの美味しい天下り先として機能しているのである。無論税制上も優遇されている。こいつらの天下り先として、二OO五年度だけで、公益法人に約四兆円の税金が使われているのだ。なんと日本国の税収の一割も使われていることを小型養殖魚は知らなかった。
その間も、養殖魚達は自動車、カメラ、電気製品を両手をすり合わせて、必死に売り込み、細かく稼ぎまくると、今期は最新ジェット戦闘機を何十機買いなさい、軍艦を何隻買いなさい、自衛隊の武器は全て、ご主人様の言い値で買いなさい、と、ごそっと喰われてきたのだ。
湾岸戦争は、アメリカの作り過ぎた最新兵器の在庫整理をするのにもってこいの機会だった。日本はその在庫整理の武器の為に、赤子から大人まで一人一万円、すなわち一兆三千万円の金を出さされ、その上、世界から嘲笑された。
最新兵器を持つ「正義の殺し屋」、アメリカン警察隊に、裏で銭を払っている平和主義、日本なのだ!
仕上げに、アメリカは銭に困れば、世界貿易通貨の強みで、バンバン米債を発行し、日本は否応なしに空手形を買わされて来た。総額六千五百億ドルに近い金額だ!売るに売れない債券だァな。アメリカの経済が沈んだら、この債権はどうなる?!
1. 戦後六十年、日本国は安保条約というアメリカの核の傘の下で守られて
来たんだ‐‐‐と、自ら言い続け、アメリカからも云われ続け、高い安保料を払って来た。しかし一度として朝鮮や中国から攻め込まれたことも無いし、それほどの危機もなかった。もしそのようなことが当時起これば、アメリカはたとえ日本との安保条約がなくとも、米国が絶対譲れない縄張りの中の筆頭である、不沈空母・日本国である。そんな基地を失うことは、アメリカは武力を持って許さなかったであろう。今までの世界情勢の流れから見ても、周辺国は日本に対して軍事行動を起こす状態ではなかったのだ。
そして、この北朝鮮の拉致問題だ、始めて、日本国が侵されたのだ。国際的に言えば、やった事はあまりにも小さい出来事ではあるが、アメリカにとって北朝鮮には石油はない、歯牙にも掛けないやくざ者だ、まあ、あらゆることに失敗したブッシュの花道にもなるめぇが‐‐‐、こじれれば、六カ国協議だという。よその四ヵ国は日本と安保条約は結んでいめぇ!その上、六カ国の内、アメリカ、ロシア、中国は核保有国の大国であり、その上、やくざの北朝鮮が原爆を持とうてんだ!その殺し屋を裏から支えているのが、中国共産党一党独裁の軍国主義大国家なのだ!中国にとってはこのやくざ集団を懐に入れておきながら、わしが口を利かなければ北朝鮮は言うことを聞きませんよ、と殺し屋を外交に使っていやがる。頼りのアメリカは結局手前の都合で北朝鮮のテロ国家の枠を外すって事になる。唯一、安保条約の範囲で日本があれだけお願いしていた拉致問題もどこ吹く風だァな。
日本国は戦後六十年以上経っているのに、未だ独立していないのである。
もし、実質的に独立しようとすれば、マスコミを始め、心あると証する半左翼から平和主義者と勝手に思い込んでいる、大半の指導者達が『軍国主義の復活だ!』と騒ぎたて、日本国の独立を妨げ、養殖魚のまま、最新兵器の武装集団に銭だけ送り続けて、その裏に隠れて、平和バンザイとほざいていやがる。
その上歴史の流れは、世界中の経済は一枚岩の上で津波をかぶり、溺れかかっている。もはや世界大戦を起こせる状態ではない!
歴代の内閣も野党すらも、御主人様の言う通りにせよ!御主人様から離れたら飢え死にすることになる、と、養殖魚を脅かし続け、肥え太らせてきたつもりだが、養殖魚の宿命で、免疫力も衰え、油も落ちた。
結果的には食い尽くされ、養殖魚は一匹、四百五十万円以上の借金を背負わされたのだ。アメリカにとっても、もう旨みもない、残った養殖魚である。そろそろ中国に売っぱらってもいいかとも考えているかも知れないし、地理的には、沈まぬ航空母艦として、まだ使える国土であると計算もしているかも知れないのだ。
周辺国、特に中国は、食い残しとはいえ、まだまだ日本国民の貯金が千兆と四千億円もある美味しい養殖魚だから、脅したり、すかしたりしながら、日本国をコントロールしようとしている始末だ!
もはや、ここまで来たらしょうがないのかもしれない!?
まあ、御主人様の金融政策も、自由で公正、そして透明な市場経済をグローバルに展開する、と、紳士面で、天文学的なインチキ金融証券をウオール街より発信した詐欺行為が発覚した。最初はエンロン当たりから馬脚を現していたアメリカの金融企業も、格付会社そのものが嘘をついていたということは、経済の裁判官が買収されていたのだ。レストランの格付けじゃあるまめぇし、星三つ・四つの世界で買収があったようなことじゃ済まされめェ!その上ご丁寧にも、そのリスクに保険まで掛け、それをおまけに金融証券にして高い利率で売りまくりやがった。その結果、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、メルレリンチ、リーマン・ブラザーズ、ベア・スターンズ、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)と、ウオール街が壊滅寸前の態を示し、世界恐慌の恐れまで来てしまったのだ。
国内総生産の十倍ものデリバティブとかいう、ややこしい名前を付けた、いんちき投機は、天候から石油、穀物まで、丁半博打の対象にしやがって、その先で穀物を作り、石油を掘っている人間達を置き去りにしたウオール街のエイリアン共、そいつ等に、だぶつくほどドルを刷って供給した、FRBの怪物組織、
投機は市場効率を高める、とかおっしゃった、ノーベル経済学賞も当てになりゃしないのだ。経済学なんていうものは、高校生でもわかることで、要するに需要と供給のバランスだけなのだ!製品や原材料の純粋な貿易に必要な銭の何十倍も多く銭を刷りゃァ、欲のモンスターが博打場で銭を使うに決まってらァな。まあ、言ってみれば、わしらがやっている悪徳商人や悪家老でもそのくらいのことは解っているてぇもんだ。
しかし、つらつら考えるに、アメリカの自由経済の神話が壊れ、地球にとっては最悪な害虫である人間社会全体が、根底から崩れようとしているのだから、ここまで持った日本はこれで良かったのかも知れねヱ。なんたって、世界の五人に一人の子供が飢え死にしかかっている時に、世界一の長寿国になったんだ!
二千十二年辺りというが‐‐‐、意地悪じじいは、あの世から人間社会の惨状を見ることにするぜ。
追伸
出来ることなら人間の魂がレベルアップし、昇天することを祈る。
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