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東京JAZZ。
マーカス・ミラーとN響の共演、見逃してしまった。。不覚!めちゃくちゃ観たかった。マーカス・ミラーは、高校の時からずっと好きだったので。
なぜ見逃してしまったかというと、ことの起こりは前日の夜、、。
前日の夜、現在制作中の映画の監督とプロデューサーと私の3人で、楽しくもくだらない、美しくも刺のある、甘美な閑談に興じながら暴飲暴食をしておりました。
この日ばかりは、修行僧ライフはお預けで。
この鼎談のおかげで、これからの10年、30代の、展望というか指針というか、新たな世界感が垣間見えて、とても有意義でした。楽しくなりそう。
人から見ると、私はそういう風に見えるのか、とか、そうか、そういう方向での活動もアリかもな、、というか、求められるのならどんどんやっていこうか、、そういや昔、そういうことやりたいと思っていた時期あったな、、などなど。
で、帰宅後そのまま意識が遠のいて、次の日、入場パスをいただく約束になっていたディレクターからの電話で目が覚めました。
「マーカス観たいって言ってませんでした?もう始まりますよ?」
、、、あ!!
一瞬で全身の毛穴がキュッと引き締まり、肌年齢が10歳は若返ったような気がしたとともに、顔色が緑色になった、、ような気がした。
それはまるで、妖怪人間ベムのような緑色だったことは言うまでもない。ちなみにこの緑色というのは、もちろんモノの例えであって、実際にベムのような緑色になったわけではないことも、言うまでもない。
そして、フツーは緑色ではなく、青色に変わるものであることも言うまでもない。と、そんなことをいちいち言うまでもないことも、言うまでもない。
ああ、観たかった。。
過ぎ去りし時の余韻、いまだ残り香のように我が心に漂いぬ。
今度、NHKで放送するそうなので、そちらを楽しみに待つとします。