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「高い所、大丈夫ですか?」と聞かれたので、勝手に高級店を予約して後でお会計を丸投げされるのではないかとヒヤヒヤしたが、、そうではなかった。
ヘリコプターで東京をナイトクルーズ、という、2ヶ月遅れのステキな誕生日プレゼントをいただきました。
その日はあちこちで花火をやっていて、街から、、ポーン、、ポーン、、と断続的に明かりが膨らみ、そして泡のように消えた。
そう、東京が水中に沈んで、その中からプカーン、、プカーン、、と泡が浮かんでは、そのうたかた、消え去るようなイメージ。
「花火を上から見る」というのは、以前からの夢の1つであったが、これはちょっと期待はずれだった。
やはり花火は、あのお腹に響く大音響とともに、地上からみんなと見上げるのがイイと思った。
。。
一方で、東京スカイツリーの真横をヘリが通過した時は、思いもよらない高揚感を味わった。
デカイ!、、めちゃくちゃデカイ。
完成したら、どんな大きさになってしまうのだろう。
ちなみに、首都高で羽田に向かう途中、レインボーブリッジを渡った直後に左手の彼方にボンヤリと浮かび上がるスカイツリーの存在感も好き。
おそらく、"効率"だとか"必要性"だとかを突き詰めて行くと、あのタワーの存在理由は薄れてしまうのだろうけど、なかなかどうして、あの存在感。建設を断行しているという事実に、畏敬の念を覚える。
いつからか、予定調和が当たり前な国になったような気がしていたけど、ああいう"やっちゃった感"のあることも、まだまだやろうとしている人達がいるということが無性に楽しい、嬉しい。
元気をもらいました。
とても素晴らしいプレゼントを、ありがとうございました。
コメント(2)
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なんと素敵なプレゼント
これからも一つ一つ夢を叶えていけるといいですね
温かいコメントをありがとうございます。
夢、叶いますよ。
どんどん行きましょう。