深夜電力に恋すれば大阪
trip - シュッチョー    2010.02.24 [ Wed ] 6:55
フランスから帰ってきて、まだ3週間なのか。。あれからかなりの時間が過ぎたように感じる。濃密な毎日です。

初めてのことや初めての人に会う機会がとにかく多いので、とてもいい刺激をいただいています。

初めてといえば、生まれて初めて、"肩こり"も経験しました。これが、かの有名な肩こりか!と、ちょっと感動しましたよ、笑。

「なんだか最近、肩こりで」とか、ちょっとオトナになった気分、、って自慢できることではないですね、はい。

落ち着いたら肩こりとりに温泉でも行こう。

。。

で、今、レコーディングで大阪に来ています。

JETT.Aストリングスに欠かせない、石井さんのバイオリンと、私の生グランドピアノを録りに。

ピアノを録るには、深夜から早朝にかけてが一番好きです。電気に混じりけがなく、安定しているので、とても美しい音が録れます。

エンジニアさんから聞いていたことですが、実際にその違いを体験してからは、もう虜になってしまったのです、ホント。

実は、『24時間のための音楽 (Music for 24)』の「21:00」のピアノも、深夜の電力の音色です。

あ!でも21時の電力で録っても良かったですね!今、気づいた。

。。

今日中にレコーディングを済ませ、大阪在住のディレクターと打ち合わせなどをして、東京へとんぼ返りとなります。

作曲家/音楽家

JETT.A

浅川真洋による、クリエイティブユニット、作曲家、音楽家。数多くのTV番組やCMの音楽、東京ジャズ2009、2010のオープニング曲や、日本コロムビア100周年サウンドロゴ、2016年東京オリンピック構想のイメージ曲などを担当。現場にて着実に頭角をあらわし、海外からの評価も高い。