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バブル時代。
1987年〜
22歳〜
アナログ時代、
カラーコピーを外注していた頃。
高校卒業後2浪し、
さらにその後の学生生活はとても中途半端だった。
どちらかというとアルバイトばかりしていたし、
今後の自分の方向性が見えす、焦っていた。
この頃、映画はよく見ていたが、
世の中の流れに添ったことや遊びに
ほとんど関わった記憶が無い。
が、一様に卒業を迎え、
同期の友達も皆、
就職をし始めたので、
自分も働かなくては行けないと考え始めた。
この二年間でいろいろなアルバイトや活動をして、
その中で大きくはグラフィックデザインを仕事にしたいと
思うようになっていたことが、
唯一の結果だった。
目標にさせて頂いた方々とも
何人かは実際にお話が出来たり、
身近かな環境で接することが出来たことが良かった。
仲條さんのところでのアルバイト。
林さんに教わったこと。
グラフィック展の打ち上げで、
席が近くて話をすることが出来き、
その後、
バトミントンを一緒にするようになった葛西さんとのこと。
「いずみやのクレセントコンペ」で
審査をされていた奥村さん、葛西さん、清水さんに
自分の作品を今一度見て頂く時間をとってもらい
話が出来たこと。
これらのことが自分の今の原点になったと思う。
そんな中で出来れば仕事をさせて頂けないか?と伺い、
清水正己さんの事務所でお世話になることが出来た。
清水さんは
広告とエディトリアルの仕事を中心にされており
とても斬新なデザインをされていた。
当時、
清水さんが、されていた仕事は、
井上陽水さんが出演する車/日産セフィーロの広告で
糸井重里さんのコピーが有名な
「くうねるあそぶ」や
パルコ、クワトロなどのキャンペーンで、
その製作の手伝いをしていた。
一日中、
紙焼きを撮ったり、
ロッキン オン ジャパンの製作などの時は
3日間徹夜とかが、よくあった。
自分はとにかく一番下で、
手伝いしか出来なかったが、
何人ものスタッフが懸命に作業している現場に
身を置かせて頂いて
とても勉強になった。
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こんにちわ。つい昨日まで六本木と新富町の会社でアルバイトをさせて頂いてました、vantanグラフィック科の倉林と申します。
この数日間大変な作業で終わるか心配でしたが
本当に良い経験をさせて頂いて嬉しいです。
vantanに声をかけていただいて先生から話を聞いた時、
今までアルバイトはしてきたものの、有名な会社なだけあってパソコンも全然出来ない自分なんかがしていいのかと不安でしたが、スタッフの皆さんに良くして頂いたり、八丁堀という所は初めて行った場所なのですが地元と変わらない感じの、のんびりした所でとても働きやすかったです。
出来上がって出力された物を貼りパネに貼る→トンボに合わせてカッターで切る。
こんな初歩的な事すらちゃんと出来ずに改めて入学してから7ヶ月間何をやってきたんだろう…って気づきました。
昨日フリーマーケットに参加させていただいてとても楽しかったです。
今回バタフライストロークさんでアルバイトが出来て
本当に良かったと思います。
ありがとうございました。
学生時代は部活にあけくれてました。体力には自信があります。無償でいいので働かせて下さい。