2007.11. 1 [ Thu ] 19:12
『デザイナーになってなにがよかったとおもいますか?』と聞かれたら
『デザイナーを仕事に出来ていること自体』と答えます。
ほんとなりたいものになれたということは、何ものにも代え難い。
プロダクトデザイナーに成りたかったかどうかはちょっと疑問なんです
が小学校の卒業文集に「カーデザイナーになりたい」みたいな事を書い
てました。 その小学生の将来像たる「カーデザイナー」の入社試験も
受けて落っこちたので、すっかりあきらめがついてます。
グラフィックの勉強もそれなりにしましたが、これではたいした事無い
と思ってあきらめてますし、画家になろうと思ったけれどこれも入試の
一次で落ちたので、あきらめがつきました。
高校時代・予備校時代・大学時代 いろんなアルバイトをして商売に向
いていないのもわかりました。
ある意味「これ以外はあきまへん」という仕事がプロダクトデザイナー
なんです。だから『他の道があるや』という気持にはならないのです。
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