書かなくても書いてあるでも書く
    2007.10.30 [ Tue ] 11:29
書店へ行って、「デザイン書のコーナー」の前に立ち、目についた一冊 の「デザインに関する本」をなにげなく開いてその文章を読む。 『わー 書かれてある。』そういう経験をするわけです。 何年にもわたってブロ
続きを読む
トラックバック(0)コメント(0)
言葉のスーツ
    2007.10.29 [ Mon ] 20:08
わたしは基本、家族もふくめて人を呼び捨てでいったりしません。もう20年ぐらいになるでしょうか『あの人はわたしより年上か?年下か?』『さんというべきか、君とよぶべきか』そういうのを考えるのが面倒くさくな
続きを読む
トラックバック(0)コメント(1)
だれのためのあわか
    2007.10.27 [ Sat ] 16:48
今日書店でおもしろい(わたし的にはものすごく面白い)本を見つけました。ぽむ企画編集の「バブル建築へGO!」バブルへゴーの建築版。1986年ぐらいから1992年を「その時代」と呼ぶならば、わたしはしっか
続きを読む
トラックバック(0)コメント(2)
つめ
    2007.10.21 [ Sun ] 11:09
つめとは「最後の詰め」。詰めが甘いなんて書くと大方の人が「自分もそうだ」と思い。「おれはちがう」と思った人の大方は他人からそう思われている。かく書くわたしも詰め甘男ですが、肝心なのはそのつめが自分を良
続きを読む
トラックバック(0)コメント(3)
社会と会社
    2007.10.20 [ Sat ] 10:07
『フリーランスってなんですか?』と聞かれたらなんと答えるか。最近のわたしだったら『すべてのクライアント(会社)の会社員になることです』と答えるんじゃないかと思います。結局仕事は、多くの人と関わって出来
続きを読む
トラックバック(0)コメント(1)

   |    NEXT >>

プロダクトデザイナー

秋田 道夫

1953年大阪生まれ。1977年愛知県立芸術大学美術学部デザイン科卒業トリオ株式会社(ケンウッド)、ソニーデザインセンターを経て1988年よりフリーランスとして公共機器や生活家電のデザインを手がける。デバイスタイルのサーモマグコーヒーメーカーや一本用のワインセラー、六本木ヒルズのセキュリティゲート、他にも公共性の強いデザインとして、「LED 交通用薄型信号機」やICOCAの入金専用機を手がける。